学生ワークショップ

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信州大学繊維学部佐藤 蘭さん

体験場所株式会社ハムラ

私の実績

こんにちは。ロッピスインターン生の佐藤蘭です。わたしはロッピスの企画班で活動しています。
ロッピス内で、学生ブースを設けることになり、普段の趣味であるものづくりを活かしてワークショップをおこなわせていただく事になりました。
いままでわたしは、ものをつくることをずっと一人で行ってきました。最近になり、ワークショップを行ったり、参加をする機会を持ちましたが、実はその意義について、明確な答えを出せずにいました。

普段「作る」ためのツールは、多くの場合何を選択できるかをすでに選択されていて、「誰もがうまくできる」ものにするために、知らず知らずのうちに削ぎ落とされたものがありました。
このワークショップを考えたときに、自分自身が久しぶりに絵の具に触れ、その面白さに驚きました。キーボードとマウスばかり触れていた手と脳が、一瞬あれ?となって、じわーっと喜んでいるよう。手作業のムラがいとおしく、削ぎ落とされた「うまくいかないかもしれない要因」が、ほんとはとても素敵なものであることに気付かさせました。でも、普段の生活の中で絵の具に触れることはないですね。こちらで面倒なことは全部するから、とにかくやってみて!という気持ちでワークショップを行います。

また、子供の絵もちゃんと使えるポーチに仕立てるので、お母さんが普段の生活の中でお子さんの絵を持ち歩けます。

ロッピス企画班の仕事もしながら、自分のワークショップも一生懸命行いたいと思います。

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