ロッピス小林便り

kobayashi

京都大学小林 拓水さん

体験場所株式会社ハムラ

私の実績

いろんなことがあって信州若者1000人会議というイベントでプレゼンをし、まさか信州若者大賞を受賞し、ロッピスを担うことになり、気づいたらロッピス小林と言われるようになり、あれよあれよという間にインターンが始まり早2週間。

場所が決まり、出展者も続々と決まり、テントがつくられ始め、段々形が見えてきました。ぼくはイベント全体管理を担い、おちょこレベルのキャパが崩壊しそうになりながらもなんとか生きています。

じつはぼく去年も信州インターンに参加ししていたので2年連続信州インターン参加です。

就職先も決まっているのにまたインターン、しかも去年と同じ信州サマーインターンに参加するなんてほんとは自分でも思ってもみませんでした。でも割とそんなに抵抗なかったのは、去年のインターン前後で見える景色が全然変わったりして、ぼくにとってすごい実のあるもので楽しかったからだったからなんだと思います。

なによりこのインターンは、実際に自分たちの仕事が世に出るってとこがいいですね。

特に今回のインターンは、出展者の方や地域住民など実際に多くの人々を巻き込み、世に出すものなので学生の身分に甘えることはできません。このヒリヒリした緊張感は普段あまり感じることはできないなぁと思います。

そうしているなかでいまの自分には出来ないようなものに出くわし、どうするどうする!?と四苦八苦しながらほふく前進でなんとか進んでいって、終わった後に気づいたら、あれけっこう進んでるやん。みたいなことになっているんじゃないかと思います。(願望
ぼくの尊敬するクリエイターさんの言葉を借りたら「背伸びし続けたら背が伸びる」みたいな。

こうして自分で自分を励ましながらおちょこだったキャパがお茶碗に、お茶碗が丼ぶりに、そしていつかかはドラム缶になるように頑張ります。笑

信州インターンエントリー方法

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